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流星群の夜には。

大学院生のもやもやモラトリアムの中で、考えたことをつづります。

人と仲良くなること

あつい、今日暑すぎませんか?

ノースリーブに肩からうっすいカーディガンはおっている仕様になっております。

真夏どうするんだろう、私??

 

大学院に入って、はやいもので丸2か月経ちました。

修論の構想はまったく具体的にならないし、文献読みまくってるけど頭の中でごっちゃになってるし。社会人になった友人に会う度に、焦りも覚える毎日。

同じところをぐるぐる回っているようでとてつもなく不安になります。

 

ただ、この間、5か月ほど前に提出した自身の卒論を読み返したら、

あの時は「これが自分の精一杯だ」と思って書いたけど、

ざるみたいな文で、つっこみどころ満載・・・って状態なのに気づきました。

少しは頭動かすことができるようになったんでしょうか。

 

友達づくりが苦手です

学部時代に奇跡かと思うほど良き人たちに囲まれ、なんのストレスもなくのびのびと過ごした私は、院進学するにあたって、学問とはまた別に、悩みを抱えていました。

それは、

 

研究室の人とちゃんとやっていけるのか?

 

ってこと。

 

高校の頃、幼馴染に

「あなたは、人間に対する許容範囲がせますぎる」

との指摘を受けるほどだった私は、大学に入ってその傲慢さを大変反省し、

自分とはタイプが違うなって人ともお友達になれるようにはなってきたのですが。

 

案の定、初対面の人々とのやりとりに対する緊張のあまり、

院の最初の1週間は胃薬を何度のんでもおさまらない胃痛と格闘しました。

 

同期の中に、かわいい、めっちゃ髪色明るい、服かわいらしい、先輩男子にもがんがん話しかけられるという女の子がいまして。

「きゃぴきゃぴ系やなー」と、会ったそばから、はやくも敬遠ぎみの私。

正直なところ、最初は「良い人だけど、この子と仲良くやってけるのかしら?」

って感じで。

 

でも彼女は、そんな私にも、人懐っこく話しかけてくれて。

 

で、ふと気づいたら、一番その子と喋ってるんですね。

先日なんて、カフェで互いの関心領域について、がっつりおしゃべり。

 

相変わらずきゃぴ系の面もあり、「お、おう、ついていけない笑」と思うこともあり。

でも、お話ししてると、なんだか居心地が良いもので。

 

こんな話を妹にしていたら、

「仲良くなる人って、結局、一見自分とは違うタイプの人だよね。」

とあっさり分析されました。

 

学部卒業の時には、

「友達できなかったらどうしよう」

ってさんざん嘆き、喚いた覚えがありますが、

彼女を含め、他の人たちとも楽しくやれている自分がいて、不思議な感じ。

 

いつでも、まわりの人に恵まれているのですね。ありがたきことです。

 

人間関係の心配事がひとまずなくなったところで、引き続き、勉強も頑張らねば。